青汁は栄養価も高く野菜不足も補うことができ、最近ではダイエットにも効果的という事で注目されています。

 

 

しかし、あの独特な味が苦手だったり飽きてしまうなんて意見もあります。

 

 

ダイエットに用いる際は食事と青汁を置き換えますが、腹持ちが悪くて我慢出来ないなんて声も。

 

 

そこで今回は青汁の飲み方のアレンジ方法をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

青汁の飲み方とは?アレンジは基本的に何と混ぜてもOK!?

 

そのまま水に溶かして飲める青汁ですが、なるべくなら美味しく飲みたいですよね。

 

 

健康にいいと分かっていても、不味かったり飽きてしまったのでは続けにくくなってしまいます。

 

 

そこでいくつか青汁の飲み方を工夫したアレンジをピックアップしてみました。

 

 

牛乳や豆乳で割る

これは定番中の定番ですが、抹茶ミルクのようになって大変美味しく飲むことが出来ますし、カルシウムやタンパク質を同時に摂る事が出来るのでオススメです。

 

 

ヨーグルトに混ぜる

こちらはまろやかな味わいで、腹持ち度が上がりますし乳酸菌を同時に摂取することができるのでダイエット中に特にオススメしたいアレンジです。

 

 

ポタージュに混ぜる

カップスープのようなお湯を注ぐタイプのポタージュと青汁を混ぜると、ほうれん草スープのような味になり美味しく体も温まりますので寒い朝にはもってこいです。

 

 

ジュースに混ぜる

甘いジュースと青汁?とおもうかもしれませんが、例えば100%のりんごジュースなどと混ぜると野菜ジュースのようにとっても飲みやすいんですよ!

 

 

手作りのお菓子に混ぜる

私もよくやる方法なのですが、青汁をクッキーやパウンドケーキ、更には手作りのパンにまで混ぜます。お菓子作りに使う抹茶感覚なのですが、砂糖を加えてあるので子供にも大人も美味しくて栄養価の高いおやつになります。

 

 

アレンジしなくても飲みやすい青汁がある!?

 

青汁を健康面のサポートとして飲むなら上記のアレンジで飲む方法もオススメですが、ダイエット目的なのであれば断然フルーツ青汁がオススメです。

 

 

ジュースやお菓子に混ぜれば美味しく青汁を摂取する事が出来ますが、気になるのは糖質やカロリーですよね…

 

 

フルーツ青汁は糖質やカロリーが低いのにも関わらず、ジュースと混ぜた青汁のように美味しく飲むことが出来ます。

 

 

また、普通の青汁同様に牛乳や豆乳やヨーグルトなどに混ぜるなどのアレンジもききますので、用途別に合わせて飲み方を工夫してみてはいかがでしょうか?